ファミリー層必見!マンション床の防音をしないと下のお部屋がとんでもないことに…

ファミリー層必見!マンション床の防音をしないと下のお部屋がとんでもないことに…
防音について

家族でマンションにお住まいの方もいらっしゃると思いますが、家族で暮らす場合は一人暮らしの方よりも音が発生する割合が多いものです。 しっかり防音対策をしておかないと知らず知らずのうちにご近所さんに迷惑をかけていた・・・ということにもなりかねません。

特に床を伝わる音には注意しましょう。一階に住んでいる方を除けば、下の階に様々な音を響かせてしまっている可能性が高いです。

そこで今回は、ファミリー層が出す音の原因と床の防音対策についてご紹介いたします。

一人暮らしより多い!ファミリー層ならではの音の原因があります

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一人で暮らしていても、床を歩く音、洗濯機を回す音、テレビや音楽の音など音が発生する原因は様々にあります。 しかしファミリー層の場合、これらの音に加えて、話し声、ピアノなど音がでる楽器のおけいこ、赤ちゃんがいる場合は泣き声、 兄弟がいる場合は喧嘩の叫び声。バタバタと走り回る音や飛び跳ねる音、親が子を叱る声など、ご近所迷惑につながる音がたくさんあります。 中でも走ったり飛び跳ねたりしたときに発生する音は直接床に衝撃を与えて伝わる音(床衝撃音)です。 階下の方は特に迷惑を受ける形になってしまいます。

一人暮らしの方も、ときには家族や友人が来て騒がしいことはあるかもしれませんが、 ファミリー層の場合はほぼ毎日なので迷惑のかけ方に違いがあることは明らかでしょう。

床衝撃音はマットで音を軽減

床衝撃音を完全に防ぎきるのは難しいものです。しかし軽減はできますのでご紹介いたします。

  • 防音カーペットを敷く
  • コルクマットを敷く
    ※防音カーペットとコルクマットを二重で敷くのもおすすめです。

カーペットやマットの性能の他、もともとの床の厚みなどにもよりますが、これらの対策をするだけでもドタバタと響いていた音が パタパタくらいの音量になることもあります。

また小さいお子様なら、ベッドやソファからジャンプして遊んだりすることもあるかもしれませんが、 そのときのドシンと響く音もドンと鈍く聞こえる程度にすることが可能です。

これからマンションを探そうとしているファミリー層の皆さまへ

「新しい家族が増えて部屋が狭く感じられるようになってきた」「あまりにも音漏れがひどいから、もうすこし条件の良いところへ引っ越したい」 「仕事の都合で引っ越すことになった」などの理由で、これからマンションを探そうとしているご家族様もいらっしゃることでしょう。 そのような場合は床衝撃音を階下へ伝える心配のない、一階に住むというのも1つの手です。

ただし一階は自分が床衝撃音を伝える心配はなくても、上階の部屋から迷惑をかけられる可能性はあります。 そこでしっかり確認しておきたいのがマンションの「床」の厚みです。

厚ければ厚いほど床衝撃音は小さくなります。またしっかり防音施工をしているかも確認しておくといいでしょう。 例えば、防音マンションのラシクラスでは、床はコンクリート部分が180mm。さらに防音部分の厚みとして180mmがあります。 調査の結果、もとは95dB(騒音レベルを表す単位。95dBは非常にうるさいレベル)の音を、42dB(静かと判断されるレベル)にまで抑えた状態で階下に届くという結果が出ていますので、マンション選びの際の参考にしてみてください。

家族でマンションに住むなら床の防音対策をしっかりと!

家族でマンションに住む場合の音の原因や、床の防音対策について紹介しましたがいかがでしたか?

つくりが頑丈そうに見えても、床を伝わる音というのは意外と大きいものです。

ご近所さんとうまく付き合っていくためにも、床の防音対策をぜひしっかりと行い、少しでも騒音を和らげるように工夫してみてください。

お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-5922-5733