楽器を練習する場所を確保したい!

大きく音が響く楽器は練習場所を探すのも一苦労です。誰かに気兼ねしながらの練習ではなかなか上達しませんから「練習場所の確保」は死活問題と言えますね。「安く・手軽に・音も良く」練習できるベストな場所はどこか考えてみました。
防音について :楽器を練習する場所を確保したい!

楽器を楽しむ場合、学生ならブラスバンド部などに入れば練習場所に困ることはありませんが、大人になると趣味で始めたくても練習場所が無いという問題に直面します。もちろん練習しないと上達しませんから、思うように練習できないと「楽器は揃えたけどつまらなくなってやめてしまった」というパターンに陥りがちです。そこで演奏練習ができそうな場所をいくつかピックアップしてみました。

公園や河川敷で楽器を演奏してもいい?

まず小さな子どもがたくさんいる公園ではやめた方が良いでしょう。小さな子は高い音が苦手です。音にびっくりして泣いてしまったり耳をふさいでぐずってしまったりすることもあります。同じように住宅地に隣接する公園では「赤ちゃんが昼寝できない」「夜勤明けなのに」と迷惑がられる可能性があります。

音で迷惑をかける心配が無い場所が見つかったとしてもまだ問題はあります。屋外で練習すると大事な楽器にいつの間にか砂などが混入する危険がありますし、突然の雨で濡れてしまう事態も起こり得ます。また屋外は音の反響が無いので室内とは違った仕上がりになってしまうことも考えられます。

カラオケボックスで練習する時のメリット・デメリット

都心に住んでいる人にとっては一番身近で利用しやすいのがカラオケボックスではないでしょうか。1時間100円程度から利用できるので、何度も何時間も練習したい人にとってはお財布にも優しいです。

しかし音響はあまり期待できません。さらにカラオケで盛り上がっている時は気になりませんが、意外と別の部屋からの音が漏れてきます。音に神経質なタイプだと他人の歌声でイライラして練習どころではなくなってしまうかもしれません。

誰の目も気にしないで練習できるのがカラオケボックスのメリットですが、それがデメリットになってしまうこともあります。常に1人きりなので、いざ大勢の前で演奏したりオーディションを受ける時に緊張してしまったり、客観的に聴いてくれる人がいないと音が独りよがりになってしまう可能性もありますね。

レンタルスタジオで練習する時のメリット・デメリット

そこで、重宝されるのがレンタルスタジオですが、夕方~夜間や土日は利用者が多いので、人気店はなかなか予約が取れません。

大きなレンタルスタジオは繁華街にあることが多く、遠い場合は通うのが大変ですよね。自宅でピアノ教室をしている人が防音室を時間貸ししている場合もありますから、一度近所の音楽教室を調べてみても良いでしょう。

もう1つの方法としては、公共のレンタルスタジオがあります。区や市の公共施設なので利用料が安く部屋も広々としています。コンサートを行うような立派なホールを借りることもできますよ。良いことずくめのような公共施設のスタジオですが、予約の取りにくさがデメリットです。公共施設なので「予約は2か月前に一斉受付」など、かなり前からおさえないといけない場合が多いです。また利用時間は「午前」「午後」「夜間」の指定しかできないなど、1時間しか必要ない人にとっては逆に割高になってしまうことがあります。

ラシクラスなら周りを気にせず、集中できる!

いろいろな場所を考えてみましたが、どの場所もデメリットが少なからずあります。やはり自分の家で気兼ねなく演奏できるのが一番いいですよね。「自宅で、それも賃貸マンションで楽器演奏なんて無理に決まっている」と思っている方には「防音賃貸マンションのラシクラス」をぜひ知っていただきたいです。

ラシクラスでは「24時間365日楽器演奏OK」を目指してさまざまな防音設備を標準装備しています。ピアノはもちろん、トランペットやバイオリンなど各種楽器に対応しています。

ラシクラスではそんな優れた防音効果を体感していただけるよう、モデルルームもご用意しています。楽器の持ち込みも大歓迎!愛用の楽器でラシクラスの防音効果を確かめてみてください。

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