あえて賃貸マンションに住むという価値観

住宅ローンではなく、移り住むことで価値観に応じた生活設計 あえて賃貸マンションに住むという選択
建物について

 

コンクリートの建築を造るということは「社会インフラを造る」ということ

 

:_dsc0507街にコンクリートの建築を造るということは
ある意味では土木構造物のような「社会インフラ」を造っていることと同じなのではないかと考えています。

日本人には独特な価値観である持ち家志向がとても根強くありますが
新築で持ち家を持つという事は、各世代ごとに永遠に住宅ローンを抱え続けることになります。

確かに、以前は住宅建設の増加が景気上昇のためのカンフル剤であったことは事実です。
この景気対策によって日本人の持ち家志向意識が植え付けられてしまった要因もあるでしょう。

 

 

住宅ローンではなく、移り住むことで価値観に応じた生活設計を

 

良質な社会資本としての住宅ストックが多い欧米先進諸国では毎世代ことに住宅ローンを組む事など一般的ではありません。

そして住宅ローンがない代わりに、余暇でお金を使ったり、ヨットを買ったり
投資をしてお金を増やしたりと、それぞれの価値観に応じて生活設計をしているのです。

そして、これからの日本でも常に新築で住宅を建てるよりも
良質なストックが沢山あれば自分たちの身の丈にあった住宅を賃貸して自分たちの色を少し加えて住んでいく。

そして家族が成長すれば別なストックを探して移り住む価値観が一般化していきます。
20代、30代、40代、50代、60代それぞれ住みたい環境と住宅は違うはず。

 

あえて賃貸マンションに住むという価値観


:_dsc049935年住宅ローンを組んだから一生そこに居なくてはいけないなんて
ナンセンスだし、これからの時代には合わないと思います。

あえて賃貸マンションに住むという価値観もあっていい。

私たちホームデザインは、長年残る魅力ある良質な社会資本である賃貸マンションを
たくさん造りたい考えています。

ぜひ一度ホームデザインのラシクラスシリーズをご覧ください!
戸建て住宅にはない魅力がたくさんありますよ!

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