防音対策のしっかりした物件で好きなフルートの音色に酔いしれる!

優しい音色のイメージがあるフルートですが、その音は意外と大きく、ピアノ並みに騒音問題となる可能性がある楽器です。自宅がマンションでも思い切りフルートを演奏できるように、防音対策をしっかりと行いましょう。
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:防音対策のしっかりした物件で好きなフルートの音色に酔いしれる!

フルートはクラリネットやサックスに並んで人気のある楽器です。優しい音色にすっかり虜になって趣味として始める人も多いようですが、そこで気になるのがフルートの選び方や練習場所です。マンション住まいならば騒音問題も気になりますよね。ここでは、これからフルートを始める人が気になるアレコレについて調べてみました。

憧れのフルート入門、楽器の選び方

フルートは周辺機器がほとんどない楽器のため、サックスのようにパーツを自分流に変えてカスタマイズすることができません。だからこそ、最初の段階で自分にしっくりくるものを選ぶ必要があります。 楽器店へ探しに行く前に、次のことは大体決めておきましょう。

  • ・素材を選ぶ

    フルートは白銅や銀で作られています。 白銅の方が安価なので、初心者用のようなお手頃価格のものには白銅が使われます。 銀は高価ですが、その分音がきれいに出るため人気の高い素材です。

    フルートの本体は頭部管、胴部管(主管)、足部管と3つのパーツに分けられるため、「良い音を出したいけれど予算は抑えたい」という人は発音の起点となる頭部管のみ銀製にして、ほかは白銅製のモデルを選ぶことも可能です。

  • ・足部管を選ぶ

    フルートの足部はC足部管(ツェー足部管)とH足部管(ハー足部管)の、長さが違う2種類があります。長いH足部管の方がより低音域まで音を出せますが使用頻度はそれほど高くないため、初心者ならばC足部管で十分です。

  • ・キイの並び方を選ぶ

    手が自然なフォームになるように直線には並んでいない「オフセットキイ」と、全て真っすぐに並んでいる「インラインキイ」があります。実際手に取って持ちやすい方を選びましょう。

  • ・キイトップを選ぶ

    キイの一部が開いている「リングキイ」と、全てが塞がれている「カバードキイ」があります。
    リングキイはテクニックでより細かい音が出せますが、初心者には難しいため、カバードキイがおすすめです。

  • ・Eメカ付きを選ぶ

    EメカとはEメカニズムのことで、上手く出すことが難しい第3オクターブの音を出しやすく補助してくれる部分です。これは飛び道具的なものなので、付けるか付けないかは好みがわかれるところです。しかし付けた方が簡単に音を出せるため、付けておくという初心者が多いようです。

このように、最初の段階で自分にピッタリなものを選ぶことが大切です。迷ったときはお店の人に相談してみましょう。

どれくらいの練習できれいな音色を出せるようになる?

ピアノなどの鍵盤楽器は、鍵盤を押せばその音が出るため初心者や子どもでも始めやすいですが、バイオリンやサックスなどは、まず音を出すこと自体が大変です。音を出すだけで数か月かかる、なんて話もよく聞きますよね。

ではフルートはどうかというと、比較的簡単に音が出る部類の楽器になります。ただしそれは音を出すということに限ればの話です。フルートの音を出すのは難しくないのですが、唇・指・息遣いのコントロールを一度にしなくてはいけないため、曲として音色を安定させるのはなかなか大変です。

反対に言えば、簡単な曲、例えば幼稚園で習うような童謡ならば、音符が少なくゆっくりとしたテンポなので3か月ほどで曲として完成させることができるでしょう。

フルート練習はどこでできる?公園はOK?

フルートというと優しい音色を思い浮かべるので騒音とは無関係のように思いますが、実はそうでもありません。フルートの音の大きさは90デシベルあり、これは騒音問題でメジャーなピアノの音と同じ程度です。意外と音が大きいことが分かりますね。築年数が古いマンションだと、壁や床を介して近隣に筒抜けになるかもしれません。

公園や堤防などの屋外であれば思い切り練習ができそうですが、これも初心者にはなかなかハードルが高いものです。大勢の人がいる場所での楽器演奏は、いくら公園でも迷惑です。そのうえ、かなり注目を浴びてしまうため、恥ずかしさでなかなか集中できないかもしれません。もし練習するのであれば、人がほとんどいないような場所を探しましょう。

費用が発生してしまいますが、レンタルスタジオやカラオケ店を利用するというのもひとつの方法です。カラオケ店は楽器持ち込み可であるかどうかをサイトで確認してから利用しましょう。

ラシクラスならフルートの演奏を思う存分楽しめる!

楽器の練習は一度にまとめて行うよりも、毎日コツコツと継続することが大事です。 練習場所が自宅以外となると、学校や仕事から帰ってきてから練習に出かける必要がありますが、疲れている日や雨の日など、出かけたくない日もありますよね。わざわざ外へ出るのが億劫になって、「また明日でいいや」という日が増えていくとやる気もなくなってしまいます。

だからと言って何の防音対策もしていない自宅で練習しては、音漏れで近隣に迷惑が掛かります。趣味で楽器を楽しむ難しさのひとつがこの「練習場所確保の難しさ」なのです。

そこでおすすめしたいのが、ラシクラスの防音賃貸マンションです。
ラシクラスでは天井・壁・床に独自の防音施工を施しています。さらに窓は防音対策が施されたサッシ、ドアは防音ドア、給排気ダクトも防音仕様と、さまざまな角度で防音対策をしています。これにより室内からの音をマイナス80デシベルにすることを可能にしました。この防音設備でフルートの演奏も24時間OK!心行くまで練習することができますよ。

ラシクラスのマンションで、フルートの音色を楽しみながら練習してくださいね。

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