アパートやマンションでも練習したい!そのような音大生の願いを叶える

音大生のアパート探しは「楽器可」かどうかはもちろん、防音レベルのチェックも忘れずに行いましょう。楽器が持ち込めても、防音効果が低くては近隣とのトラブルの元になります。演奏時間が長い音大生には「防音マンション」がマストです。
防音について :アパートやマンションでも練習したい!そのような音大生の願いを叶える

音大への入学を機に、初めての一人暮らしを始める方も多いですよね。アパート探しのときには大学からの距離や築年数の新しさなど、気になるポイントはたくさんありますが、そのようななかでぜひ忘れずチェックしてほしいのが「防音性」です。

音大生にとって防音はなくてはならないもの。住んでから後悔しないように、契約前にしっかりチェックしましょう。

音大の周辺には防音の賃貸は多い?

通常、アパート探しの際に「楽器可」という条件を加えると、途端に該当物件が少なくなります。

楽器の演奏は苦情やトラブルの原因になりやすく、賃貸運営をするにはデメリットになるからです。「楽器可」物件を探すだけでも苦労しますが、これが「防音」物件となると数はより限られてきてしまいます。 しかし音大の周辺はこの限りではありません。「楽器を演奏する人が多い」ということが分かっているので防音物件がたくさんあります。
防音設備付きにすることでもちろん建設費用が上がりますが、大学付近は人の入れ替わりが一定サイクルであるため空室になる心配が少なく、建築コストをかけても充分運営できます。

そのため通常ではかなり割高になる防音賃貸物件も、比較的恵まれた条件で探すことが可能です。

防音効果があまりない賃貸もある!?

防音できる賃貸を探すときに気を付けていただきたいのが「楽器可」物件です。
賃貸物件は利便性が悪い場所や築年数が古くなってきた物件では、なかなか入居者が集まらないことがあります。そのような場合は大家さんが費用をかけてリフォームしたり、宅配ボックスなどプラスアルファの設備を設置したりするなどして稼働率を上げようとします。

しかし「楽器可」に変更するだけなら費用はゼロです。支出なしで集客アップを狙えますが、防音レベルは一般の賃貸物件と何の違いもありません。
入居者からすると「楽器可なんだから気兼ねなく弾ける」と思いがちですが、なんの防音設備もない物件では音漏れはかなりのものになり、苦情を受けることもあり得ます。
もちろん「楽器可」となっていることでお互い様と思ってくれる方もいますが、「楽器可」には特にこだわらず入居している方もいます。「楽器を演奏しても可」なだけで防音をしてくれるわけではないということを覚えておきましょう。防音したいならば「楽器可」物件ではなく「防音」と表示している物件を選ばなくてはいけません。

失敗しないためには防音のチェックを!

物件を決めるときは見学の段階で問題ないかのチェックが重要です。大学からの距離や最寄駅からの距離など、表記されている時間では着かないことがあるので実際歩いてみることをおすすめします。トイレやキッチンなど傷んでいる場所がないかも実際に目で見て確認しましょう。

しかし、防音性は目に見えるものではないので確認が難しいですよね。よく壁をコンコンと叩いて壁の薄さを調べるということを聞きますが、このような確認方法では壁の薄さも防音性も分からないのであまり意味がありません。
では何を見れば良いかというと、まずは建物の構造です。「鉄筋」を選ぶのがおすすめです。建物には、ほかに木造と鉄骨がありますが、このなかでは鉄筋が一番音漏れしにくいためです。木造と鉄骨だと、鉄骨の方が防音性に優れているイメージがありますが、この2つにあまり大差はありません。
ただし、鉄筋といっても完全に防音してくれるわけではありません。「どれかを選ぶなら鉄筋が一番防音性がある」というレベルです。
もし見学したマンションに上下で空いている部屋があれば、友達に上の部屋で音を出してもらって自分が下の部屋で確認する、という方法もあります。トランペットやヴァイオリンなど持ち運びできる楽器を演奏するなら、そこで実際に弾いてみるのが一番確実ですね。
同行している不動産会社の方に弾いてみて良いか聞いてみると、大抵の場合OKしてもらえます。逆にそこで嫌な顔をされて許可されなければ、防音効果が低い物件である可能性が高いです。

住んで失敗なし!ラシクラスの高い防音効果のあるマンション

防音賃貸マンションのラシクラスでは、防音効果を実感していただけるように賃貸には珍しいモデルルームをご用意しております。楽器の持ち込みももちろんOKです。 また、物件探しをしてみると、防音性能について詳しい数値で表示してくれている物件が意外と少ないのが分かります。住んでから「こんなはずじゃなかった・・・」とならないためにも、しっかり数値で表されていて高い防音効果がある物件を選びたいですよね。
もちろん、ラシクラスの防音賃貸マンションは数値表記をしております。
防音性能はマイナス80デシベルを実現していて、例えばヴァイオリンやクラリネットならば80~90デシベル程ですから、伝わる音は0~10デシベルになります。10デシベルというのは呼吸の音と同じくらいの音量です。かなり高い防音性だとお分かりいただけると思います。
楽器演奏を楽しめる防音マンションをお探しならば、ぜひラシクラスへご相談ください。ご来店お待ちしております。

お気軽にお問い合わせください。
TEL:03-5922-5733