サタデーナイトフィーバー!

記事を書いているのは土曜の真昼間ですが、春の陽気に誘われてテンションブチ上げでいきましょう

記事を書いているのは土曜の真昼間ですが、

春の陽気に誘われてテンションブチ上げでいきましょう。

 

テンションが高いので、今日は全裸の中野です。

 

折角の週末なので、テンションブチ上げで

僕がゲイバーの面接に行った時の話でも

書こうかと思ったのですが、上司に止められたので我慢します。

 

テンションダダ下がりです。とりあえず服を着ます。

 

そんなシンミリした気分で、前回に続いて夭折したアーティストを

ご紹介します。

 

第2弾はこの人です。

 

Eva Cassidy(エヴァ・キャシディ)

 

:

 

 

 

知ってる!大好き!というそこのあなた。

 

結婚して下さい。

 

知らない!でも好き!というそこのあなた。

 

落ち着いて下さい。

 

知らない!興味ない!というそこのあなた。

 

この記事を熟読して下さい。

 

知らない!服も無い!というそこのあなた。

 

落ち着いて下さい。とりあえず服を着て下さい。

 

というわけで、この方のプロフィールをザックリ書くと、

1992年にデビューして1996年にメラノーマという悪性腫瘍が原因で

33歳の若さで亡くなってしまいました。

 

診断された時は既に余命3ヶ月~半年程で、手の施しようがなかったそうです。

 

彼女は亡くなる直前に、小さなライブハウスで最後の歌を歌いました。

セットリストの最後の曲は「What A Wonderful World」でした。

 

亡くなる前の彼女に、この世界は素晴らしいものに見えていたのでしょうか。

 

何だかシンミリしてしまいますね。全裸でテンションブチ上げとか

言ってる場合じゃないですね。僕も今年で彼女の享年と同じ33歳なのに。

 

彼女はアーティストとして活動していた期間がとても短かったので、

生前に有名になる事はほとんどありませんでした。

 

音楽だけでは生計が立てられなかったので、普段は別の仕事をしながら音楽活動をしていたそうです。

 

そんな彼女が有名になったのは、亡くなってからある事がきっかけとなったのですが…

続きはまた次回に書きます。

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